G20福岡開催記念フィンテックイベント開催決定!

G20福岡財務大臣・中央銀行総裁会議開催にあわせ、 会議開催前1週間をG20Weekと称し、 会議テーマの一つであるフィンテック関連のイベントを FGN(Fukuoka Growth Next)で実施致します。

“Fintech”と呼ばれる金融・IT融合の動きが世界的に拡大し、「モバイルペイメント」「ドングル」「顔パス決済」などに代表されるイノベーションが加速するとともに、人工知能やクラウドファンディングを活用することで資産管理や融資・投資のあり方が大きく変革しようとしています。“Fintech”でどんなまちがつくれるのか、“Fintech”で市民はどんなサービスが受けられるようになるかなど、“Fintech”による新たなまちづくり(スマートシティFUKUOKA)をテーマとしたパネルディスカッションやアイデアソンを実施し、福岡市発のFintechのムーブメントを起こし、福岡市のスタートアップ及びエンジニアフレンドリーシティの更なる推進へと繋げていきます。

G20 Week プレイベント 「キャッシュレス セミナー」開催決定! 詳しくはこちら
  • 会 場

    Fukuoka Growth Next 1F イベントスペース

  • 住 所

    〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目6番11号

  • FGN

    https://growth-next.com/

EVENT SCHEDULE イベントスケジュール

6.1 SATURDAYSAT.

地方創生ワカモノ会合 in 福岡
「ファイナンス×スタートアップ」で、地域は変わる

  • 日程

    2019年6月1日(土)時間:13:20~16:20(予定)

  • 募集人数

    100名

  • 内容

      「ファイナンス × スタートアップ」をテーマに、起業した若者・企業を目指す若者に向けたセミナーを 実施します。基調講演では、(株)ユーグレナを起業した出雲社長に、若者へのエールも含めてご自身の 体験談・心構え等を話していただきます。事例報告、パネルディスカッションでは、福岡で起業した方や スタートアップを支援している方から、取り組み・注意点等をご説明いただきます。

  • 主催 : 内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局、内閣府地方創生推進事務局

    共催 : 福岡市

    後援 : 福岡県、 金融庁

  • 登壇者

    出雲 充
    株式会社ユーグレナ
    代表取締役社長
    出雲 充

    2005 年株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。同年 12 月に、世界でも初となる微細藻類ミドリムシ(学 名:ユーグレナ)の食用屋外大量培養に成功。第一回日本べンチャー大賞「内閣総理大臣賞」(2015 年 ) 受賞。

    赤井 厚雄
    株式会社ナウキャスト
    取締役会長
    赤井 厚雄

    慶大法学部卒。東大 EMP 修了。モルガン・スタンレーのマネージングディレクター等を経て、2015 年東大発フィンテックべンチャーの株式会社ナウキャストを創業。現在取締役会長。早大研究院客員教授。クラウドファンディング協会理事。

    河野 祐一
    福岡ひびき信用金庫
    ソリューション営業部 審議役
    河野 祐一

    信用金庫で企業支援業務に従事し11年目。創業・販路開拓・海外進出・事業再生と幅広く対応。創業では「ひびしん女性創業塾」の運営、個別相談対応、公的機関での創業セミナー講師などを務める。中小企業診断士。

    栗元 憲一
    株式会社 Nayuta
    代表取締役
    栗元 憲一

    大学卒業後 10 年以上、半導体開発分野に従事した後、IoT の開発に取り組む。IoT とブロックチェーンの組み合 わせの可能性を感じ、福岡市で Nayuta を創業。

    谷口 紗喜子
    株式会社 nyans
    代表取締役
    谷口 紗喜子

    京都出身 同志社大学卒業。新卒で株式会社リンクアンドモチべーションへ入社 。2015年12月からの福岡に移住の際、株式会社リクルートキャリアへ転職。最優 秀新人賞やMVPなど数々の賞を受賞。2017年6月に同社を退職し、2017年11月に株 式会社nyans設立。

    詳しくはこちら お問い合わせ:地方創生ワカモノ会合参加受付事務局
    03-5408-1014 03-5408-1014(10:00~17:00土日祝日は除く)
6.2 SUNDAYSUN.

デジタルビジネスアイデアソン

  • 日程

    2019年6月2日(日)10:00〜19:00(予定)

  • 募集人数

    デジタル分野のスタートアップ・学生・ビジネスパーソン50名程度

  • 内容

    デジタル技術の発達は今までの延長戦でない全く新しい世の中が到来すると予測されています。 しかしながら、その具体的な絵姿を描くことは通常の生活の中では困難です。 デジタル時代を支える新しい世代の方にその方向性を議論し、アイデアを出すためのアイデアソンを 実施します。

    【アイデアソンテーマ】
    デジタル時代の次世代のニュービジネス
    Fintech・SDGs(社会課題)
    テクノロジー(AI・ブロックチェーン・ドローン)
    次世代のライフスタイル

  • 主催 : CDO Club Japan
    共催 : FDC、 福岡市

    詳しくはこちら お問い合わせ:一般社団法人 CDO Club Japan 運営事務局
    webmaster@cdoclub.jp 03-5456-7946 03-5456-7946(代表)
6.3 MONDAYMON.

世界のFintech

  • 日程

    2019年6月3日(月)18:00~21:00(予定)

  • 募集人数

    100名

  • 内容

    【事例報告】
    ・キャッシュレスとクレジットカード決済の発展
    ~日本国内の状況から海外のクレジットブランドAPIまで~ (インフキュリオングループ代表取締役丸山弘毅)
    ・銀行APIによるFintechイノベーションの推進に向けて
    ~日本と欧州における銀行APIを利用したビジネスと制度整備について~(マネーフォワード取締役瀧俊雄)
    ・Fintechにおけるデータビジネスの動向
    ~日本でのデータ利活用ビジネスと、オーストラリアでのオープンバンキングから他業態に波及したデータ利用の仕組み~(マネーツリー常務取締役マークマクダッド)
    ・トランザクションレンディングに関する新たな動き
    ~米国等でのビジネスの動向と日本での事業者のオンライン貸付における上限規制金利緩和~(freee株式会社執行役員木村康宏)
    ・AIが実現する最適投資は計算結果としてのインジケータなのか、助言なのか?
    (ファントムエーアイ株式会社代表取締役荻野調)

    【パネルディスカッション】
    ・Proptechの最新動向
    ~米国等諸外国での金融とも関連する不動産ビジネスに関するProptechの広がりと日本でのビジネスの状況~

  • 主催 : Fintech協会、 FDC、福岡市

  • 登壇者

    丸山 弘毅
    Fintech協会代表理事会長/
    (株)インフキュリオングループ代表取締役
    丸山 弘毅

    慶應義塾⼤学商学部卒業。2006年インフキュリオンを創業し、グループの経営戦略、新規事業を担当。2015年⼀般社団法⼈Fintech協会を設⽴し代表理事会⻑に就任。業界発展・法改正などに貢献。2018年⼀般社団法⼈キャッシュレス推進協議会理事に就任。⽇本のキャッシュレス推進に向け実務・政策の両⾯から貢献。

    瀧 俊雄
    電子決済等代行事業者協会代表理事/
    (株)マネーフォワード取締役
    瀧 俊雄

    慶應義塾⼤学経済学部を卒業後、野村證券株式会社に⼊社。スタンフォード⼤学MBA、野村ホールディングス株式会社の企画部⾨を経て、2012年より株式会社マネーフォワードの設⽴に参画。経済産業省「産業・⾦融・IT融合に関する研究会」に参加。⾦融庁「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」メンバー。

    木村 康弘
    Fintech協会代表理事副会長/
    freee(株)執行役員
    木村 康宏

    東京⼤学法学部を卒業。㈱野村総合研究所にて主に情報通信業界の企業向けのコンサルティングや経産省・総務省などの官庁の政策調査に従事。スモールビジネスのテクノロジー活⽤に問題意識を持ち、freee株式会社に参画。現在は、電⼦⾏政や⾦融インフラを始めとする社会のテクノロジー活⽤基盤形成に向けて、情報発信・提⾔活動に取り組む。

    マーク マクダッド
    Fintech協会理事/
    マネーツリー(株)常務取締役
    マーク マクダッド

    アメリカの⼤学在学中、⾦沢⼯業⼤学に交換留学を経験。来⽇後、エンワールド・ジャパンを経てマネーツリーの⽴ち上げに参画。⾦融インフラプラットフォーム「MT LINK」の事業部⻑兼常務取締役に就任。また、⼀般社団法⼈フィンテック協会理事も務める。

    桜井 駿
    Fintech協会事務局長/PropTech JAPAN Founder
    桜井 駿

    大手証券株式会社、コンサルティングファームに勤務。 これまで一貫して金融/不動産領域のプロジェクトに従事。2017年にはPropTech JAPANを設立し、現在ではコミュニティメンバーが700名を超える日本最大の不動産/建設スタートアップエコシステムとなっている。 デジタルビジネスにおける企業変革や、フィンテック、ブロックチェーンに関する講演を全国で多数実施。 主な著書に、「超図解ブロックチェーン入門」(日本能率協会マネジメントセンター)、「決定版FinTech」(共著、東洋経済新報社) 経済産業省 新公共サービス検討会 委員

    荻野 調
    Fintech協会理事/
    財産ネット株式会社/
    ファントムエーアイ株式会社代表取締役
    荻野 調

    ハーバード大学修士号、東京大学博士号取得。大学院に通いつつソニー等で500億円規模の事業再編を含む事業立上げを経験。30代は住友系伊藤忠系VCにてシリコンバレーなど数十社に投資、数十社のM&A,IPOを実現。2011年よりグリーにてグローバル事業立ち上げ、事業開発部や子会社を率いて、提携・投資・Exit・事業立ち上げ・事業売却等に従事。2015年にAI × Financeの財産ネット株式会社及びファントムエーアイ株式会社を設立し現職。フィンテック協会理事

    鬼頭 武嗣
    Fintech協会理事/
    株式会社クラウドリアルティ代表取締役
    鬼頭 武嗣

    東京大学工学部建築学科卒業、同大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。ボストン・コンサルティング・グループ、メリルリンチ日本証券投資銀行部門を経て、2014年12月に株式会社クラウドリアルティを設立し、代表取締役に就任。一般社団法人Fintech協会理事、内閣府革新的事業活動評価委員会委員。

     落合 孝文
    Fintech協会事務局長/
    不動産テック協会理事
    渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 弁護士
    落合 孝文

    2004年慶応義塾大学理工学部数理科学科卒業、同大学院在席中に旧司法試験に合格。2006年から森・濱田松本法律事務所の東京及び北京オフィスで勤務し、2015年から現事務所に参画。内閣府革新的事業活動評価委員会委員、総務省情報信託機能の認定スキームの在り方に関する検討会委員、経済産業省・公正取引員会・総務省デジタル・プラットフォーマーを巡る取引環境整備に関する検討会データの移転・開放等の在り方に関するワーキング・グループ委員、一般社団法人電子決済等代行事業者協会理事、一般社団不動産テック協会理事なども務めている。

     落合 孝文
    (株)インフキュリオン ・グループ
    コーポレート・コミュニケーション部 広報・マーケティング マネジャー
    / Fintech協会 広報
    真田紀子

    中央大学卒業後、三菱東京UFJ銀行(三菱UFJ銀行)等を経て、ファッション業界やIT業界の 広報業務に従事。Fintech協会の立ち上げをサポートするなど現在のFintech業界発展に貢献。

    受付は終了致しました。ご応募ありがとうございました。 お問い合わせ:Fintech協会事務局
    info@fintechjapan.org
6.4 TUESDAYTUE.

多様化するベンチャー企業の資金調達

  • 日程

    2019年6月4日(火)18:00~21:00(予定)

  • 募集人数

    80名

  • 内容

    ・導入講演「多様化するベンチャーの資金調達」(デロイトトーマツベンチャーサポート株式会社)
    ・ファンド型クラウドファンディングについて(ソニー銀行株式会社)
    ・ファンド型クラウドファンディングでの資金調達をしてみて (株式会社アイル)
    ・株式募集型クラウドファンディングについて(株式会社日本クラウドキャピタル)
    ・ベンチャー起業家育成支援について(学生は資金調達をどう考える)(九州大学起業部)

    【パネルディスカッション】
    ・導入講演「福岡でのベンチャー企業資金調達支援」(株式会社ドーガン・ベータ)

  • 主催 :
    日本証券業協会、
    一般社団法人 第二種金融商品取引業協会、
    証券会員制法人 福岡証券取引所、
    株式会社東京証券取引所

  • 共催 : FDC、 福岡市

  • 登壇者

    パネルディスカッション
    ・導入講演「福岡でのベンチャー企業資金調達支援」
    (株式会社ドーガン・ベータ)

  • 導入講演

    デロイト トーマツ ベンチャーサポート(株) 
    九州地区統括 公認会計士
    只隈洋一

    福岡市出身。九州大学法学部卒業後、1994年監査法人トーマツ福岡事務所入所。上場会社の会計監査だけでなく、ベンチャー企業、中堅企業の上場支援やM&A、事業再生等々、幅広く企業の経営支援に携わる。2005年から2010年まで大連および上海に駐在し、中国進出の日系企業の諸々の相談も受ける。現在は、福岡に限らず、九州全域のベンチャー企業支援に注力し、ここ3年での九州での新規株式公開(IPO)の支援実績は5割となる。

    講演

    九州大学学術連携・産学官連携本部
    准教授 / 博士(商学)
    熊野正樹

    富山県出身 富山中部高校卒、同志社大学卒、同大大学院商学研究科博士課程後期退学。銀行、コンサルティング会社、TV番組制作会社、IT上場ベンチャーを経て、2005年経営コンサルティング会社を設立(起業)。同志社大学専任講師、崇城大学総合教育センター准教授を歴任。2016年より現職。一般社団法人QU Ventures代表理事。福岡市国家戦略特区指定法人評価委員会委員長。2017年、九州大学公認の部活動「起業部」創設に際し、起業家教育に携わる大学教員を対象にした、経済産業省主催のベンチャーアワードで、「最優秀教員賞」を受賞。地方大学で学生ベンチャー経営者の創出に全力投球している。

    パネリスト

    株式会社ドーガン・ベータ
    取締役パートナー
    渡辺麗斗

    1990年静岡市生まれ。神戸大学にてベンチャーファイナンスを専攻。2012年金融の地産地消を実践するドーガンに参画以降、一貫して九州にゆかりのあるベンチャー企業への投資を行う。2017年スピンオフする形でドーガン・ベータを共同設立。起業相談のための施設 福岡市スタートアップカフェにてコンシェルジュも務める。

    パネリスト

    ソニー銀行株式会社
    新規事業企画部長
    堀田靖幸

    三井住友銀行にて国際審査、海外勤務(インドネシア 日系・非日系渉外)、本店大企業RM業務に従事。ソニー銀行にて法人融資部長、法人営業部長を経て現職。国内銀行初の投資型(ファンド型)クラウドファンディング事業を推進。

    パネリスト

    株式会社アイル
    代表取締役 
    早田圭介

    長崎県出身、1989年山口大学卒。1989年野村證券入社後、1994年早田商店入社。2006年(有)アイル取締役就任。2014年(株)アイル代表取締役就任。規格外の野菜という理由で廃棄されている野菜を農家から買い取ってシート状『VEGHEET』に加工することで、鮮やかな見た目だけでなく、野菜嫌いの子供でも食べられる新たな食材を20年の歳月を掛けて開発・加工に成功。野菜シートの普及により、世界的問題となっている「野菜シートで世界のフードロス問題に貢献する」の解決にも繋がると、国際特許を整備し、海外進出も進めている。業容拡大に向け、ソニー銀行を通じて、クラウドファンディングで「環境・地球・人にやさしい新食材をテーマに、規格外野菜から生まれた野菜のシート(ベジート)ファンドで9800万円の資金調達を実現。

    パネリスト

    日本クラウドキャピタル
    代表取締役
    柴原祐喜

    カリフォルニア大学卒、明治大学院グローバルビジネス研究科卒大学院での研究テーマは「未上場企業の価値算出」をテーマに研究を進める。その後にシステム開発、経営コンサルティング会社を経営。スタートアップ環境を盛り上げていきたいとの思いで共同代表の大浦とともに日本クラウドキャピタルを創業。日本初の第一種少額電子募集取扱業として株式投資型クラウドファンディングサービスを開始する。現在は、大学院での講師を務め、スタートアップ環境の改善のため尽力している。

    詳しくはこちら お問い合わせ:株式会社東京証券取引所 上場推進部 ipo@jpx.co.jp
6.5 WEDNESDAYWED.

エンジニアからみたFintechの可能性について

  • 日程

    2019年6月5日(水)18:00〜(スタート時間変更の可能性あり)

  • 募集人数

    100名

  • 内容

    「モバイルペイメント」「ドングル」「顔パス決済」「ブロックチェーン」などに代表されるイノベーション により、金融サービスのあり方が大きな変革を迎えている現状において、Fintechの最先端で活躍 するエンジニアの視点からみたFintechの現況や将来の可能性などに関するディスカッションを 実施します。

    主催 : 福岡市

  • 登壇者

    曾川 景介
    パネリスト
    (株)メルペイCTO 曾川 景介

    京都⼤学⼤学院情報学研究科システム科学専攻修⼠課程修了後にシリコンバレーのFluxFlex社にてWebPayを⽴ち上げる。ウェブペイ株式会社の最⾼技術責任者(CTO)としてクレジットカード決済のサービス基盤の開発に従事、LINEグループに参画しLINE Pay事業を経験。2017年11⽉、株式会社メルペイ取締役に就任。

    黒田 直樹
    パネリスト
    (株)マネーフォワード執行役員 黒田 直樹

    九州⼤学⼤学院システム情報科学府を卒業後、2008年にマネックス証券に新卒⼊社。2012年より掲⽰板サービス、マーケティング⽀援、Webサービス開発事業を展開。2013年4⽉に、創業直後の当社に参画。「マネーフォワード」や「MFクラウドシリーズ」の開発を経て、「MFクラウド経費」のプロダクトオーナーを務める。

    パネリスト
    (株) Cryptoeconomics Lab CTO
    落合 渉悟

    九州大学先導物質化学研究所中退後 (株)Technical Rockstars を含む無数のスタートアップで、ソフトウェア開発者として多様なアプリケーションの0to1に参画。2016年にはPT.VIPPLAZA CTOとしてインドネシアの通販・決済事業に従事する傍、EthereumスケーリングソリューションのPlasmaの研究を開始。2018年7月より現職。同社は2019年Ethereum DeveloperConferenceに採択されている。氏は公共財代替を含む純粋な社会インフラ としてのパブリックブロックチェーン利用の専門家として国内外で高い評価を得続けている。

    小笠原 治
    モデレーター
    さくらインターネット株式会社 フェロー
    小笠原 治

    1971年京都市生まれ。さくらインターネット共同ファウンダーを経て、ネット系企業の代表を歴任。2011年、nomadを設立しスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、ABBALabとして投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとして3Dプリント、.make AKIBAを設立。2015年、さくらインターネットにフェローとして復帰。2017年、京都造形芸術大学教授、mercari R4Dのシニア・フェローに就任。他、経済産業省 IoT推進ラボ 審査委員、データポータビリティに関する検討会委員、福岡市スタートアップ・サポーターズ理事等。

    受付は終了致しました。ご応募ありがとうございました。 お問い合わせ:G20week事務局
    info@g20weekfukuoka.jp
6.6 THURSDAYTHU.

Fintechによる新たなまちづくり(スマートシティ)

  • 日程

    2019年6月6日(木)19:00〜(スタート時間変更の可能性あり)

  • 募集人数

    100名

  • 内容

    “Fintech”と呼ばれる金融・IT融合の動きが世界的に拡大し、人工知能やクラウドファンディング を活用することで資産管理や融資・投資のあり方が大きく変革しようとしている現代社会の状況を 踏まえ、“Fintech”でどんなまちがつくれるのか、“Fintech”で市民はどんなサービスが受けられる ようになるかなど、“Fintech”による新たなまちづくり(スマートシティ)などに関するディスカッ ションを実施します。

    主催 : 福岡市

  • 登壇者

    辻 庸介
    パネリスト
    (株) マネーフォワードCEO 辻 庸介

    京都⼤学農学部を卒業後、ペンシルバニア⼤学ウォートン校MBA修了。ソニー株式会社、マネックス証券株式会社を経て、2012年に株式会社マネーフォワード設⽴。新経済連盟の幹事、経済産業省FinTech検討会合の委員も務める。

    小澤 隆生
    パネリスト
    ヤフー (株) 常務執行役員 小澤 隆生

    2018年4⽉よりヤフー(株)常務執⾏役員コマースカンパニー⻑に就任し、eコマース、トラベル事業、⾦融事業を管轄。(株)⼀休取締役会⻑、アスクル(株)取締役、PayPay(株)取締役、バリューコマース(株)取締役、(株)ユーザーローカル取締役他

    山本 博士
    パネリスト
    (株) スマレジ代表取締役 山本 博士

    2011年株式会社プラグラム代表に就任後、過去ドラッグストア向けPOSシステムを開発した経験を元に、クラウド型POSレジサービス「スマレジ」を⽴ち上げる。

    小笠原 治
    モデレーター
    (株) ABBALab代表取締役 小笠原 治

    1971年京都市生まれ。さくらインターネット共同ファウンダーを経て、ネット系企業の代表を歴任。2011年、nomadを設立しスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、ABBALabとして投資事業を開始。同年、DMM.makeのプロデューサーとして3Dプリント、.make AKIBAを設立。2015年、さくらインターネットにフェローとして復帰。2017年、京都造形芸術大学教授、mercari R4Dのシニア・フェローに就任。他、経済産業省 IoT推進ラボ 審査委員、データポータビリティに関する検討会委員、福岡市スタートアップ・サポーターズ理事等。

    受付は終了致しました。ご応募ありがとうございました。 お問い合わせ:G20week事務局
    info@g20weekfukuoka.jp